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2005: 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12

sat, aug 6
あまりに昔の日記なので唖然。
でもですね、日記、書いてはいたんです、言訳みたく聞えますが。実はmixiというものに誘われて、填まったわけです、かなり(笑)。 あれって、流行ってるんですか?(イマイチ、分かってないんですけど、状況が)
以前に英語番のmixiみたいなもの、orkutに誘われて、暫らく填まったんですが、妙にブラジルの人や東欧の人が多くなってきて、なんか発言がウザイので自然に遠退き、ある日を境に削除しました。ワタシにすれば結構大胆な話。よっぽど嫌なことがあったんでしょう(よく覚えてないですが)。
なんか、mixiに填まった理由のひとつに、日記の更新の気軽さ?があります。blogもオモシロイんでしょうけど、スケールが小さい感じと、手っ取り早い感じが好きで、暫らくmixiにだけ書いてみたりしてました(してます)。こう、体裁など拘らずに、ちょちょっと書けちゃって、ちょちょっと写真アップして、ある特定の限られた読者、特定少数へ発信する感じが、ちょっと今までにない感じで。今思えば、英語番のorkutはコミュニティ重視の作りで日記の昨日はイマイチだったのが、もしかしたら面白くなかった点かも。
タイミングとしても絶妙だったのかもしれない。自分がこのページ、日記をどうしようか、分からないでいた頃にポンと目の前に選択肢として現れたような、そんなタイミング。テスト的に手を出したとも言えなくない。
blogも吟味する為に色々な無料のサービス、試してみてるけど、こう、♪って思えるもの、まだないし…ここを閉じちゃうほどの気分でもないし、日記を書くのは嫌いじゃないし、でも日々が忙しくてつい怠けちゃうってのも現実だし…。当面優柔不断なまま進行しそう。

tue, apr 05
【Philly】
バケーションというのはいいですねぇ。2泊3日の予定とはいえ、実質的にバケーションだったのは2日目だけなんですが、それでも気分的にこんなに開放されるものか、と少々驚いた次第。
初日は、移動プラスCD売りの手伝い兼タダ見タダ食い(笑)。ライブがあったzanzibar blueのバーメイドが大学時代の同級生で、感動の再開♪なんてのもオマケでついてきた楽しい夜。
2日目の昼は、ブランチの後、お散歩と買い物(中古レコード屋三昧)。夜はOrtlieb's。Ortlieb'sは、音楽に関しては...良くも悪くも『相変らずのPhilly』で(苦)。なんで自分がNYにいるのか、いたほうがいいのか、よく分かったので、そういう意味では行ってよかった、かな?あ、ご飯は美味しかったです。
3日目は、ホテル近くでブランチして、その後amtrakで戻りました。

【インド飯】
その戻った夜には、彼の叔母様とのお食事の約束(2名plusご友人1名と我々、計5名)でインド料理に舌鼓〜。
叔母様の一人がベジタリアンだったから、レストランは有無を言わさずインド料理に決定。ベジタリアンを含んだメンバーでディナーをアレンジする時って、インド料理はとても都合がいい。野菜系のメニューが必ずあるし、ベジタリアンの人って、大方、インド料理、好きだよね。ということで、選んだのは midtown eastにあるChola。

Chola
232 E 58th Street
New York, NY 10022
http://www.pappadums.com/cholany/

Cholaは、これで2度目。インド料理にしては高い部類なんだろうけど、とにかく品のいい味で、スタッフもキチンとしていて気持ちよく食事できる。適度にカジュアルだし。
West VillageのSuryaも好きだけど、味はCholaの方が繊細、かな?と思う。でも、Suryaもお薦め♪
Surya 302 Bleecker St New York, NY 10014-3425 Phone: (212) 807-7770
ちなみに、SuryaのカレーはSweet Rhythmでも食べれます(Suryaは、Sweet Rhythmの丁度裏手に在るから、キッチンあってもシェフのいないSweet Rhythmは、食事したいお客にSuryaのデリバリーメニューを渡して、そこから注文させます-面白いよね、この辺は)。

ちなみにpart 2: ZagatのRatingを参考まで…

Cholaは、food 24, Decor 16, Service 21, 一人当り平均$36
Suryaは、foor 23, Decor 18, Service 20, 一人当り平均$37

確かに、室内の雰囲気はChola、かなりセンス、ないかも(笑)。

fri, apr 08
昨日だか、一昨日だかに日記を書いたつもり(ついでにUPしたつもり)だったんだが、どうやらそうじゃないらしい(笑)。ひょっとしてdeja vuというものですか〜?
久しぶりにERに行った。今回は自分が入る身ではなくて、完全に付き添い。合計9時間居た。な、長い。今まで自分が経験した中で、もっとも長い部類に入るなぁ。夕方の5時半から夜の2時半まで居たから…ヘロヘロ〜。
病院というのはピンからきりまである。特に、ERのセクションというのは往々にして荒んでいる上、独特の空気と色がある。今まで入った、または行ったERで一番、明るくて、清潔感があったのは、昔住んでいたBloomfield, NJの、家から車で5分とかからなき某病院だった。ツアーの時に入ったknoxville, TNの大学病院もなかなか美しいERだった(爆)。両方とも共通して言えるのは、壁の色が柔らかなピンクやクリーム色が基調になっていて、照明も明るく、行きかう病院の先生や看護スタッフの服装も、柔らかな色のものを着ていた。
反対に、ひょえ〜、最低かも、という部類に入るのはPhiladelphiaの某病院か。清潔感はゼロに限りなく近かった。大きい病院は幾つか街にあるけれど、多分、ここは入った印象としてはthe worstだと思う。先生もイマイチだったなぁ…
それでも日本の、あの病院のイメージからしたら、こっちの病院は明るいんじゃなかろうか?どうも、日本の病院て、蛍光灯、グレーな印象、かつかつ響く廊下、白い壁、みたいなイメージ、あるから。
で、今回の病院はというと…恐らく、ランクがあるなら下から数えたほうが早いかも?という感じ(笑)。
ただし、どうしても新しい病院のほうがキレイに見えるし、郊外の病院、大都市の病院を比べたら、大都市の方がERにくる患者は多いから、稼働率から見て、施設の汚れ具合は絶対、都市の病院の方が大きいだろうし、集まってくる患者の構成も、ねぇ…そゆの、ないですか?ただね、あくまでも印象だから。実際の先生の対応や技量とは関係ないです。はい。
と言いつつ、bloomfieldの病院の先生は的確だったなぁ、と今でも思ふ。施設もきれいで、看護士の対応もよくて、先生もよくて、っていうのが、理想よね、やっぱり。
ちなみに、ERに今回入った人は、無事です。ああ、よかった♪

wed, apr 13
最近、mozilla firefoxを昼の仕事で使いはじめて、なんだかとっても気に入ってる。これがマシンに入ってから、IE、全然開いていないなぁ。家のPCでは、依然としてマイクロソフトの天下、って感じだけれども。まあ、そのうち追々…(笑)。Operaもいいな、って思ったけど、ちょっとfirefox、らぶ♪かも。
そうそう…
久しぶりに、かかりつけの耳鼻咽喉科の先生のところへ。どうも喉の調子がイマイチで、アレルギーの季節だし、早めの対応と思って。ちょっと、扁桃腺に炎症が見られたので処方箋を出してもらい、無事解決。アレルギー用の錠剤もついでにお願いして一石二鳥?万々歳。
ワタシの行っているお医者さん、多分だけれど(と前置き)台湾人かな?リー先生とおっしゃる方。どちらかというとおじ様というよりは、おじいちゃんと言うほうが年齢的には近いと思われる。先生には何度も危機を的状況を救っていただき、ワタシにとっては駆け込み寺そのもの。
医師になった頃は、general surgeon(一般外科医)だったそうで、その後、耳鼻咽喉科の医者になったらしい。若い頃は、アフリカの難民キャンプなんかの派遣医として仕事していた時期もあったみたい(オフィスに写真が飾ってある)。そんなこんなで、アレルギーや喉のことだけじゃなくって、何でも相談できるので、はっきり言って、ファミリー・ドクターより頼りになっちゃうリー先生なのである。
話は、ぶんぶん飛ぶ〜。
昨日の晩は、ちらっと彼とSmokeへ。セッションの日だったんだけど、早めに行ってバンドの演奏(1セット目)を聞く。トロンボーンのSteve Davis、いいですねぇ。なんだか、これで聞くの(会うの)2度目なんですけど、人がいいんです、これまた。
http://www.stevedavis.info
ドラムはかなり有名な方だったんですけど、ちょっとワタシとしては…うーん、ノーコメント(笑)。

fri, apr 15
まだまだ朝夕の冷えが冬を引きずってますが、完全に空気の色っていうんですかね?それとも光の色?が、春、でしょう?寒くても、春服を着ないとなんだか視覚的に変!もう、いくら寒くてもツイードのコートや皮のジャケット、ブーツでは重い〜。ジージャンにマフラー、スカーフなどで寒さを調節して、春に移行中なり…
今、欲しいというより必要と感じるのは、どちらかというとカジュアル寄りのフラットシューズかローヒールの靴。できればドライビング・シューズみたいな感じの、モカシンとか?そういうのりのものが欲しい、かな。スカートにもパンツにも履けるやつ。
靴といえば…我が家のルーの靴(!)、新調してやらなければ。冬、雪を溶かすために路上に撒かれる塩で足を痛めちゃうから、医者が履かせるようにと言ったので、今年の冬、初めて履かせてやったんだけれど、アスファルトにこすれるからか、塩にやられるのか、その両方なのか、1シーズンでボロボロ。
ハーレムの公園や、路上は投げ捨てられたビンが割れて、非常に危険。一度、ルーも足を切って大変な思いをしたから、やっぱり夏場も履かせようと思って。(血が凄い出て、あせった、あせった)
最初、靴履かせたときは、笑った。歩き方、分からなくなって、ひょこひょこと全部、それぞれの足、ばらばらに動かしちゃったりして(爆)。

wed, apr 20
最近、いろいろ考えること、ある、ある。音楽に関しても、私生活に関しても。そんなのは皆当たり前さ〜、と括ると2行でことは足りてしまうが(汗)。
昨晩は、nabuko嬢も某所での日記に書いておりますがぁ、社長様(!Sachalのことね、名前の発音が極めて近く感じる、って理由でこう呼んでます、もちろん影で!)のライブを見にzinc へ。別に、社長目当てではなく、彼がピアノ弾いてるから、というのが正しいが(ごめんよ、社長)。みんな、歌がかっこよくて、そら〜麻美子は落ち込んだわさ(爆)。nabuko嬢なんて、もう、がつんとバップかましてるし、GPはアンニュイな雰囲気ぷんぷんでむちゃくちゃカワイイし(汗)。←なぜ?なぜ、汗かく?主役の社長は、相変わらず王様の貫禄だし(爆)。モギリ兼用心棒のなんとかさんは、マイナーキーでルート66だし〜。
練習に終わりはない、学びに終わりはない、っていうことで。日々精進…
その後、お腹が空いたので彼とご飯、軽く。
Hummus Place
99 Macdougal St.
New York, NY 10012
212-533-3089
お店のメニューが4、5種しかない、小さな、小さな、ミドル・イースタンもののお店。チック・ピーを磨り潰したhummusのバリエーション4種(ピタ・ブレッド2枚付き、もちろん自家製)、サラダ、あと、なんだっけ?何かひとつ、がサイドのセレクションであったな。あとはレモネード、ネクター、水、って世界。ビールは持ち込みOKみたい。どれも$5切った値段。安い。おいしい。店内は明るく、清潔。Village Voiceが去年、"one of the city's most perfect $5 meals"と絶賛してます。是非、行ってください。
その後、仕事も一緒にするお友達のドラマー、Pete君が演奏してるというのでDizzy'sへ。なんだか嬉しそうにドラムを叩くPete君。
その後、帰り道なのでsmokeに寄る。その晩はピアノじゃなくてローズがセットされていた。か〜なりヤバイ状態のローズ(爆)。
さて、セッション。なんでなんだろう?こんなにもみんな大きな音で演奏したいかな?ってぐらいの大音量。ダイナミクスなんてボキャブラリは存在しない状態。
呼ばれたので一応歌いましたが。ワタシの前のシンガー2人はトリオに管を2人混ぜてって構成(ピーク時には管が3人とか)で、ほとんど踏み潰されたような(?)状態だったんだけど、ワタシの時はセッション・リーダーのジョンお兄様(ということにしておきましょう)の取り計らいでトリオとワタシだけにしてくれたので、音の洪水、音の踏み倒し、蹴り倒しに巻き込まれることはなく(苦)。
我々が出向くときは、大体、セッションも後半に差し掛かったときが多いからなのか、大体、自分が歌わせてもらうときはカルテットの状態で好きにやらせてもらえる。偶に曲が既に始まって、1コーラス歌って誰かのソロが始まってから管の人が『入っていい?』、『入りますよ〜』ってやってくることもあるけど、某所のように(CPNとか)延々と管が列をなし、1曲50分なんていうような展開にならないのは、ちょっとばかしありがたいかも?と思ったりする。のは贅沢なんでしょうか?
直ぐ帰りたかったけど、ピアノがいなくて彼が結局最後まで弾くことになり、家に帰ったのは3時過ぎ。

thu, apr 21
PCにWeather Channelの天気予報バーっていうのかな?が入れてあって、摂氏表示にしてある。別に華氏表示でもいいんだけど、なんとなく気温に関して言えば、摂氏のほうが実感がわきやすく。こっちの生活も長いのに…って考えると、ただただ苦笑。
で。その表示が昼ごろ(今ですけど)28度、29度の辺を指していてですねぇ…『春、通り越した?』って(笑)。
今週に入って気温が上がってきてるとはいえ、もう、袖なし、半そで、ショートパンツ、ビーチサンダル等、ちらほら。この種の方々の半分ぐらいはヨーロッパ方面から来てるんだろうなぁと思われる旅行者風(もしかしたら違うかもしれないから『風』)。あとは完全に、季節感を無くしたローカルの人々。きっと公園なんか行っちゃうと、どこからともなくココナッツなにおいが飛んできて、日焼けしている人に遭遇するんだろうか???
春は何処?
温かくなって嬉しいのは、タイツなんか履かないでソックス、素足でいられることかな?個人的には靴下って、好きなアイテムのひとつなので。
昨日はグロッサリ買出しをしたので、昨晩、今晩、明晩、ばっちり自炊:)昨晩は、サーモンをねぎオイルで焼いて、オレンジジュースで味を仕上げ、ソースもオレンジジュースを使って作った、サーモンのオレンジ焼き??あとはつけ合わせにサラダ(乾煎りしたアーモンドとレモンドレッシング)。レモンのドレッシングは、お肉や魚を焼いた料理の時にはよく使う。さっぱりしてるから。
レモンドレッシングはね、簡単。レモン味の好きな方には超お勧め。
材料:レモン1つ、オリーブオイル(大匙2杯弱・お好みで量は調節;入れすぎるとバランス悪いです)、塩・胡椒適量(胡椒はもう、入れたかしら?って程度で十分、塩は小匙1杯弱がいいかな?
1)レモンの皮を皮むきで薄く切り、レモン・ピールを作ります。皮は、細かく千切りにした後、更に細かくみじん切りにします。できたピールは3分の4程度、小さいボウルにいれ、残りの4分の1は残しておきます。
2)レモン(皮の黄色い部分がなくなって、白いレモン?みたいな格好)をまな板の上でちょっとコロコロ転がして、ジュースが絞りやすい状態にし、レモンを2つに切ってからジュースを、さっきの小さいボウルに絞りいれます。
3)オイルを2匙、塩・胡椒をボウルに加え、フォークや泡だて器、お箸、なんでもいいんですが(笑)混ぜます。
4)サラダに徐々にドレッシングをかけて、全体に和えます。
*さっき残したレモンピールは、パセリやねぎ、しそなどの青っぽいものをみじん切りしたものと塩と和えて、お肉を焼くときに一緒にやいたりすると美味しいです。あと、サラダに飾りみたくパラパラと仕上げにかけてもいいですねぇ。
〔加筆〕
そうそう!書くの、忘れてた!月曜日の晩、ご飯食べた後、ブルーノートの前通りがかった時、前方に船長さんの帽子かぶったおじいちゃま発見。ああ、ボーカリーズの巨匠、ジョン。ヘンドリックスじゃないかぁぁぁぁ。彼がシカゴで何度か話をしたんだか、見かけたんだか分からないが、それなりに面識があるらしく、タクシーを捕まえようとしているジョンに(それも、か〜なりイラついて、sで始まるお言葉連発中)『ジョン・ヘンドリックス、ジョン・ヘンドリックス!!』と声をかけた。(なんでフルネーム、しかも2度なんだ?と、今になって思う)
くるっと振り向いたジョンは、すっごい笑顔が素敵で、優しい人だった。握手してもらった。彼がちゃんとワタシがシンガーだって言って紹介してくれたら、ジョンさん『彼がピアノだなんて、恵まれてるね。歌、かんばってね。』といわれる。か、感動。
tue, apr 26
金曜日。某ホールの某コンサートへ『サクラ』として。単刀直入に言おう。つまらなかったです。袋叩きに合うといけないので、誰とは申しませんが、$115 の価値、ゼロと思いました。生まれて初めて、コンサート、というより誰かがジャズを演奏しているところで寝ました(爆)。招待だったからいいものの、自分で払ってたら…相当落ち込んだことでしょう!
コンサートの後は、某所内の某クラブへ梯子。その後はcpnのセッションへ。そうしたらお急がしのnorishio君が。おお、こりゃ、オフミ(笑)。
土曜日。何だろう?何したっけ?家のこと、した。そうだ。家にいたんだ。あとは練習、とか。夕飯だけは鮮明に覚えていて(笑)、バーベキュー・リブ。yum.
日曜日は、ブランチを午後に。その後、だらだら散歩して家に戻り、夜は某所で仕事。彼一緒(オルガンをお願いした次第)。なので自分のPAをシェアしました。なかなかワタシのPAシステム、使い勝手よろし。
そして、その日の仕事はご飯つき♪らんらら〜ん。それもお寿司。珍しい展開です。
その日のリーダーがギターなんですが、ローランドのアコースティック・コーラスのAC60っていうアンプを使っていて、マイク入れて試させてもらった(xlr有りで、ファントム付、で10キロ切ってるのは泣かせる)。専用のバッグに入れると肩から担げる。ふむ。ちょっと欲しくなった。
欲しいカモ!
wed, apr 27
なんかね、すんごく若くて、所謂、あたしはメジャーが範疇です、あたしはDivaですって感じのシンガーを、別にそゆ人の、聞きたいって思える状況ではなかったのにも拘らず、聴かざるえない状態になり。その後、もう一人、ああ、こらーもう、玄人さんですね、っていう西海岸からきたバリバリのBopperのお兄さんの歌(ヤバイぐらい完璧にジョン・ヘンドリックス系統)を続けて聞いたわけです。
断然、後者のお兄さんの方が、すばらしいわけです。歌い手として、酸いも甘いも分かっている〜っていう歌で、技術的にも、表面的に得る印象や振る舞いからしても歌手として完成しているわけです。でも、前者の未完の若人の方が、完全に待遇が上(苦)。前者は、合計4曲2回に分けて飛び入りで歌わせてもらい、後者は最後の1曲のみ。まあ、後者が見知らぬ人だったから、というのもあるでしょうけど、それでもこの差はでかい。たとえば、2度に分けて前者を歌わせる間に、後者を一度挟んで、様子を見るってのも、呼ぶ側(受け入れ側)の選択肢としてあったと思う。何事も、バランスって大事だしねぇ…
前者の若人は、自分の曲のキー、ちゃんと把握してない上、バンドにどうしたいのか、指示を出せず、ミュージシャンがヘッドアレンジを出さないと駄目な上、曲も自分で終われません。でも、声と存在感は、そらーすばらしいのです。でもって、若い。そして、とどめの一発は、なんとなくルックスが若い頃のジャネット・ジャクソンみたく愛くるしい。
後者の玄人は、キーも分かってるし、歌も自分の歌になってるし、曲ももちろん終われるし、ミュージシャンとのコミュケーションも文句なし。声もすばらしいし、存在感もパワフルです。でも、年はそれなりで、推定30代後半か?
現況としては、この待遇格差は変わることなく維持されるんだろうな、と。で、これが実は、エンタテイメント業界、メジャー街道の縮図だったりするのかな、と。分かってはいるものの、苦味を感じ且つ吐き気がしました(笑)。
で、その後、某セッションにいって、色々なミュージシャンいるんだっていうのを再確認して、ココロ、多少なりとも落ちついたものの、苦味から得た感覚はまだ残っていたりして。
本音としてはやっぱり、自分の曲のキーぐらい知っているシガーに活躍してもらいたいかな?最低ラインとして抑えてくれ〜みたいな。で、せめて自分でカウント出せてほしいかなって思うんですが…
余談ですが、拍手喝さいの度合いは、断然、後者の玄人の一本勝ち、といった感じでした。多分、もっと早くに座らせておけばよかったって、そのほうがショーの流れとしては美味しかったって、きっとリーダーは思ったにちがいない、、、と、信じたいですねぇ。
終わりって、大切だと思いたい今日この頃…

nine one one| Chicago 2001 | Chicago 2002 |
突然ですが…天職について

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クリックで救える命がある

..... something in me understands the voice of your eyes is deeper than all roses)

釦はオスものか?それともトメルものか?